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比較した結果!ジム初心者ほど24時間営業を選ぶべき理由はコレだ!

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こんにちは!

大隈 圭将(ookuma keisuke)です。

 

みなさんはスポーツジムに入会しよう!と思ったときどのような方法で探しますか?

ググる、チラシ、口コミ、足を使う、そんなところでしょうか。

 

なかでも、口コミは良いですよね!すでに使っている第三者の評価は重要です。

とくに信頼できる第三者の口コミならば即入会レベルでしょう。

 

しかし、口コミサイトとなるとかならずしも自分の知りたいスポーツジムの情報がのっているとは限りません。

 

しかも、ネットの評価は厳しいので『あのスタッフがダメ』『あそこは掃除が行き届いてない』など批判的な口コミが多いですよね。

 

せっかくの意欲と削がれてしまいますよね。

本末転倒だな 

 

そこで、今まで大手2回、市営、24時間営業それぞれのスポーツジムに通った僕の経験から、初心者が長続きできるジムの特徴をシェアします!

 

 

 

もう迷わない!ジム初心者が最初から続けられるスポーツジムを選ぶ方法!

 

まず、スポーツジムに行くなら通勤途中、望めるなら自宅から徒歩10分程度が良いとされています。

 

特に筋トレを目的とする方は、平日でも通えるようにしておくと効率的に筋肉を鍛えることができます。

 

しかし、近所にスポーツジムがあっても判断材料がなければ決め手に欠けます。

そこで、まずは僕の経験した3種類のジムについてメリット、デメリットをまとめておきます。

 

それぞれのジムの特徴を知ろう!

  

大手スポーツジム

 

ネームバリューがあり、駅近くの立地を確保しつつもフィットネス、プール、スタジオなどの複合的に利用できるだけの広さがあります。

広さを取るだけあって大浴場が完備されている場合もあり、独身男性で浴槽に浸かるのはジムだけという人もいるほど。

 

メリット

  

  •  大手ならではのスタッフの多さから有料のパーソナル(専属)トレーナーをつけなくてもトレーニングのアドバイスがもらえる場合がある。
  • 先程の大浴場しかり、設備とサービスが充実している。
  • タオルの貸出や契約ロッカーの数も多く、平日に通う場合はかなり荷物を減らすことができる。

 

 

デメリット

  

  •  良くも悪くも人から多いので視線を感じやすい。
  • 基本的に会費はジムを使う権利券であり、サービスを受ける場合はほぼオプション料金となる。
  • 見学に行くと高い確率でオプションサービスをすすめられる(パーソナルトレーナーや貸出タオルなど)
  • 充実して使いたい場合は会費×1.3倍くらいは最低限見なければならない
  • 人が多い分スタイルの良い男女が多く、劣等感を感じやすい。

 

 

 

市営のスポーツジム

 

 文字通り市の運営なので破格の値段で利用することができる。

その割に夜もしっかり営業時間しているので条件さえ合えば候補にも。

 

メリット

  

  • 破格的に利用料が安い。大手の10分の1以下で通える。
  • 意外とマシンはそろっているので筋トレに困ることはない。
  • 夜の9時頃までは営業しているので平日でも問題なく通うことができる。
  • 健康維持がメインであり、学生以外だと出来上がった体をしている人が少ない。

  

デメリット

 

  • すべてにおいてクリンネス(清潔感)は無い。シャワー室も使うのをためらう場合もある。
  • 常駐スタッフはいるがプールの監視員程度の役割なので自己流でトレーニングするしかない。
  • 室内が暗いことも多く、基本的に無音か放牧的なBGMが申し訳程度に流れているだけなので、音楽を持参するなど持ち物が必要。
  • 貸出は皆無。個人ロッカーがない場合もあるのでフル装備で通う必要がある。
  • メンテナンスが入ると平気で2週間など長期で使えなくな可能性がある。
  • 利用するのに小銭ないし回数券が必要なので現金を持ち歩く必要がある。

 

 

24時間営業のスポーツジム

 

 比較的省スペースでコンパクトな作り。

スタッフがいない時間帯もあるが、防犯カメラでの監視はされている。

タワーマンションに入っている場合も多々あり、スポーツジムを探す際に『こんな近所にあったのか!』と驚くことが多いです。

 

メリット

 

  • 早朝でも深夜でも行けるので時間を圧迫せず通うことができる。
  • スタッフがいない時間帯は比較的空いているので視線も気にならない。
  • オプションも入会時以外は営業されない。
  • 省スペース、少人数運営なので大手よりは格段に安く利用することができる

 

デメリット

 

  • 貸出オプションは個人ロッカー程度なのである程度荷物は必要。
  • クリンネス(清潔感)の差が激しいので下見が必須。
  • トレーニングマシンしかないので運動の選択肢が限られる。

 

 それぞれの特徴はつかめましたか?

では、次に僕がおすすめするジムはどれか、それはナゼかご紹介しますね!

 

っていうか、大手ジムの評価厳しくね?

あまりいい思い出がないんですよ・・・

 

初心者は24時間営業のスポーツジムがおすすめ

 

僕も現在利用しているのは24時間営業のスポーツジムです。

僕が今のジムを選んだ理由としては

 

  • 自宅から徒歩10分
  • クリンネスが行き届いている
  • 利用層が近い年代
  • 入会時の料金が安かった

 

僕はそんな理由でしたが、使ってみてわかる初心者向けの要素がたくさんありました!

 

24時間営業のスポーツジムは初心者にもやさしい作りをしている

 

男女の出会いを求めている場合は大手フィットネスクラブが一番会員もスタッフも多いのでおすすめですけど、そこに通うのにもカラダは鍛えてから行きたいですよね。

 

24時間営業のスポーツジムはそんな下積みを効率的に行えるいわば登竜門なんですよ!

 

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会社の近くのジムもいいですが、通う場合は、スポーツジムに通ってるんです!と周りに報告するのもちょっと恥ずかしいですよね。

言っても『へぇーそうなんだぁ』で終わるし。

かといって秘密にしていて見つかると『見ちゃったんだけどさー、ジム通ってんの?なんでなんで??』ってなる!

しゃらくさいわ!

 

その点24時間営業のスポーツジムは地元にある確率が最も高い!

もちろん、地元民はいますが、普段交流する会社の人や気になるあの人に見つかる可能性が低いですし、カラダを鍛えていますという情報を隠せる利点は初心者には魅力的だと思うんです。

 

色々な器具はあるものの、24時間営業のスポーツジムは筋トレ以外はできないので迷わずトレーニングできるのも魅力。

 

選択肢が多くて目移りしてしまう初心者時期にはこれがありがたいんです。

 

大手だとどうしてもプールにも行こうかな...なんならダンススクールとか見学してみようかな、と誘惑してくる要素が多くなります。

 

また、マシンにはそれぞれにどこを鍛えられるか案内がのっているはずなので使用方法にも迷うことがありません。

 

むしろのってないジムはNG!スタッフがいない時間帯のことを考えていない証拠

 

他にも、省スペース運営が企業側としても出店しやすくメリットになっているのですが、僕たち利用者にもメリットがあります。

 

というのも、シンプルな構造なのでロッカーはどこ?ここは入っていいの?シャワー室はこの奥なの?とビクビクする必要がありません(笑)

この感覚は大手の広いスポーツジムを見学したことがある方はわかるはず!

 

対して24時間営業のスポーツジムは入ってすぐマシーンがあり、比較的手前のスペースにロッカー室があることが多いのです。受付やロビーもないことが多いのでトレーニングを終えて着替えたあとはスタッフと触れ合うこともなくサクサク帰ることができます

 

どうでしょう?

僕は自分の体型にコンプレックスがあります。だから通っているので、トレーニングでは人と極力関わらなくて、目的だけ果たして帰りたいタイプだから24時間営業のスポーツジムがぴったりでした。

 

さて、最後にここまで読んでくれたお礼に僕が24時間営業のスポーツジムのお得な利用方法をシェアしておきますね!

 

知っておきたい、24時間営業のスポーツジムのお得な利用方法

 

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入会キャンペーンは絶対に利用すべき

 

僕が今のスポーツジムに入会を決めた理由は入会費が2,000円(入室カード代)のみで初月利用料が84円だったから!

 

キャンペーンを利用した形になりますが、もともとそこにスポーツジムがあるのは知っていて、キャンペーンのチラシをよく配っていたのでタイミングを図っていた感はあります(笑)

 

特にスポーツジムは新生活、夏前、秋以降のタイミングでキャンペーンを打ちます。

夏前なら『肌見せのシーズン、まだ間に合うアナタにチャンス!』

秋以降なら『ぜんぶ楽しみたい!欲張りになるためのボディを手に入れるなら今が最適!』とかでしょうか。

 

中でも新生活は就学、就職、転勤で退会者がどうしても出てしまい、逆に新しい人が町に流入してくるのでなんとしても会員確保!と一番キャンペーンが充実している時期だと思います。

 

最初だけ勇気を出して

 

初心者のスポーツジムあるあるで、無理をして数日で筋肉をケガをして治療➜行かなくなるという暗黒パターンが存在します。

 

そうならないためにも正しいマシンの利用方法を確認するためにスタッフにレクチャーを受けてください。

入会時にその旨を伝えておけば嫌な顔はされません。

むしろ無理して怪我されたほうが迷惑だと彼らも思っています(笑)

 

ジムによってはレクチャーが有料な場合もありますが、その料金を含めた入会金が自分にとってお得と感じるかどうか検討するためにぜひ確認しておきたいところ!

 

入会特典で費用が抑えられていると思うので浮いたお金でレクチャーを受ける!くらいの感覚のほうがいいかも知れません。

 

ちなみに、僕の通うジムはスタッフの手が空いていればレクチャーは無料です。

24時間はスタッフがいない時間帯があるので、正しく使ってもらえるほうが手間がかからず無駄なコストも削減できるからだそうです。

 

あえてスタッフのいない時間帯に行く

 

レクチャーを受けたらあとはこっちのもの!

あえてスタッフのいない時間帯に行くことで利用者の少ない状況でトレーニングすることができます。

 

初心者にとって実はコレが重要で、どうしてと見られているという感覚はストレスになってしまいます。

 

実際には見られてないですよ!

と僕が言っても視線は感じると思います。

 

これは仕方がないことで、原因は筋トレをしていると、トレーニングとトレーニングの間のブレイクタイム(休憩時)。

筋トレの疲れから空を見つめてしまうことがあり、その時に他人と視線がぶつかってしまうからです。

 

そのアクシデントに慣れる意味でも最初は人の少ない時間に行くことをおすすめします。

女性であれば早朝7:00以降であれば適度に人がいるのでここでも24時間営業というのが効いてきます

 

まとめ

 

では、ここで今回のまとめです!

 

  • 初心者は各ジムの特徴を知ってから検討する
  • 初心者は24時間営業のスポーツジムがおすすめ
  • 24時間営業のスポーツジムを利用するならキャンペーンやスタッフを上手に使うこと

 

参考なったらうれしいです!