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”好きなことを仕事に”を実践しています。食器屋/日本一食器情報をつぶやく男/不動産投資/ダイエット報告/ZOZOSUIT活用/週休4日をかなえるには...etc 30歳からはじめる人生を楽しみつくすためのブログ

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ゆとり世代は投資で有利⁉バブル世代は出口戦略が苦手という事実

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どうも!
大隈 圭将(@0o_kuma)です!

 

現在も働きながら大家さんをしている僕ですが、最近とくに思うことがあるんですよ

 

僕とおなじ世代は100円でもいいから今日からはじめなさい!

 

不動産投資がどうとかではなくね
投資を始めるのは早ければ早いほうがいいと思います

 

とくに、僕とおなじ『ゆとり世代』はちょっとだけ投資に向いているから

もう今日にでも行動したほうがいい

 

なんで向いているか、それは投資とは出口戦略で儲けるものだから

そして、ゆとり世代はこの出口戦略が他の上の世代よりちょっと得意なんですよ

逆に、バブル世代より上になるほど、この出口戦略ができなくて損をしている人がたくさんいます

 

この記事では出口戦略の重要性を書きながら、投資で勝つ人はどちらの世代か!を書いていきます

 

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派遣社員でも大家さんになれた方法 f:id:zaccamocca:20180701104550p:plain

 

 

そもそも出口戦略ってなに?

 

出口戦略っていうのは株、不動産、金などの資産をどのタイミングでどう手放すかを決めておくことです

 

残念ながら、永久にお金を運んでくれる資産というのはいまのところないです

 

株なら〇〇社から□□社に変える
不動産投資ならワンルームの売却益で一棟アパートの資金にする


完全に手放すわけじゃなく、中身を変えることも出口戦略といいます

 

出口戦略ってめんどくさそう…やらなきゃだめ?

 

結論から言うと、考えないとヤバいです


買ったその日から考える必要はありませんよ

ですが、株なら半年に一度、不動産なら3年に一度(本当は毎年)は見直すくらいの意識はほしいです

 

というのも、株は企業の業績で儲かる、損するが決まります
ですから、3ヶ月に一回の企業の成績でほんらいは見るべきです


でも、そこまで時間は掛けられないですよね

 

長期保有をするなら、せめて半年に一回は『どんな新商品を出したかな?』『ネットで炎上してないかな?』という情報と株価を見て乗り換えるかどうか判断するといいと思います

 

不動産もメガ大家さんでもない限りは年に一回現地に行くのをおすすめします


地域にモールが出店したり、交通の便が良くなったり
もしかしたら賃料を上げられる何かが転がっているかもしれません

土地値があがりそうなら売出しの準備をすすめることもできますしね

 

バブル世代以上は出口戦略が苦手

 

では、なぜバブル世代は出口戦略が苦手なんでしょうか

 

1990年代のバブル崩壊を経験しているからこそ、いま手に入れた不動産や株は『次は失敗しない!これだけ勉強して手に入れた虎の子だ』という意識が強い傾向があります

 

こうなると運用が好調なときは『ほらみろ!間違ってなかった!』とその好調が永遠に続くように思ってしまうのです

 

では、不調になったら…?
あれだけ失われた20年を耐えて耐えて耐え忍んで挑戦した投資がまた失敗した…?
そうなると、今度は手放すか!とヤケにもなってしまう人もいます

 

バブル世代にもなると50歳を超えています
ここで不動産投資をはじめると、ローンが終えるころには70歳です

 

ローン返済までは何があっても我慢、そのあとは不労所得で生活にうるおいを!と考えているかたも多いはず

 

そうなると、途中で売る、グレードアップするという考えをもちにくいところがあります

保有しつづけて、お金が運ばれてくるのを待ちたいんです

 

つまり、バブル世代は買って終わり
良いものを買えばむこう30年は不労所得が入ってくると思っています


悪いものを買ってもギリギリローンは払える経済力もついてきていますから、なにもせず耐え忍んでしまうのです

 

ゆとり世代はなぜ出口戦略に強いのか

 

バブル世代とは逆に、出口戦略にむいているといえるのがゆとり世代です

 

物心がついてからずっ〜と景気の悪い時期を生きているので、いい時期があっても『まぁ、いつか終わるんだけどね』と、冷静に資産運用する傾向が強いです

 

不動産投資においても、20年ローンを組んでもまだ50代
まだまだこれからの年代なので『次は一棟アパートかな』と展望をリアルにたてやすいのも理由です

 

とはいえ、弱点もあります
仮想通貨バブルが2017年にありましたね
どんどん価格があがって億り人なんて言葉が流行りました

 

そんな中、何百万と損をした人もいますした
はい、ゆとり世代もそのうちにしっかり入ってます

 

というのは、多少の上下では状況を冷静に見れるのですが、大きく儲かっている状態を経験していないので、パニックになりやすいんですよね

 

出口戦略までちゃんと計画していたのに、想定外に儲かってしまったのでパニックになり、気づけば大暴落で損をした
ゆとり世代にもそんな弱点があるのは事実です

 

結局、儲けるのはこんな人

 

結局、出口戦略をたてていようと損する可能性はあります

 

では、誰が儲かるのでしょうか
それは、出口戦略を実行できる人です

 

重要なのは失敗しない銘柄選びではありません

  • 上がった場合は『ここまで上がったら売る』
  • 下がった場合は『ここまで下がったら売る』

この意思力です

 

精神論だと思うかもしれませんが、これが真理です
自分が決めたルールのうちで儲けるのは戦略的に勝利
想定外の儲けはギャンブルに勝っただけ


そう考えている人ほど堅実に、確実にお金を増やしています

 

まとめ

 

世代に分けて出口戦略の得意不得意をまとめました

 

バブル世代だから失敗する、ゆとり世代だから成功するというものではありませんけどね

 

なんにせよ、最終的に勝つ人とは勝負する人ではなく決断する人です

 

『よし!ここで上がってきているから勝負だ!』
『ここで上がってきているから売りだな』

 

あなたはどちらのタイプですか?

 

低属性でもできる不動産投資 f:id:zaccamocca:20180701104550p:plain