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年代別でわかる!不動産が資産になる条件をしっかりと理解しよう!

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どうも!
大隈 圭将(@0o_kuma)です!

 

老後、なんだかすっかりサバイバルなイメージのことばになってしまいましたね

年金が減る、医療費は上がる、税金も上がる

 

なんとかおだやかに老後を過ごしたい
そんなおもいから、不動産投資をはじめるひとが増えています

 

家賃という不要所得
土地値があがれば、売却益が出るかもしれない
そんな『資産』を手に入れたいわけですね

 

20代の若者でも、70代のご老人でもみんなが同じことを考えています

でも、それっておかしくないですか?

 

どんなものでも年代によってものの価値は変わります

20代がスマホを使う理由と、70代がスマホを使う理由は異なります

使い方がいっしょでも、おしゃれな食器を100円ショップでそろえる20代と、輸入品やブランドでそろえる70代では価値観がちがいます

 

不動産も本来、年代別に『資産』と呼べる条件が違うものです
それはどんな条件なのか、まとめていきます

 

\ コチラもおすすめ! /

低属性でもできる不動産投資 f:id:zaccamocca:20180701104550p:plain

 

20代のキーワードは『ステップアップ』

 

不動産投資なんかできるの?と20代のあなたは思うかもしれません
長期ローンによる借り入れが前提ですが、20代だろうと不動産投資はできます

 

20代ではじめる場合は、ローンを払い終えてもまだ50代ですから、もっているのがワンルームのみなら、売却して一棟アパートにステップアップさせたいですね

 

複数もっている場合も、いくつかは売却して都内の収益性が高い場所を検討するのがいいです

買って終わり、ローンを支払い終わったらあとは家賃が満額!ではなく、しっかりと経験積んで、次を狙ってください

 

この場合、売却を前提に、収支がマイナスにならない物件が『資産』といえます

 

都内のワンルームなど収益性は低くいですが、運営実績が積める、売却時にアドバンテージがある物件がおすすめです

 

30代のキーワードは『属性』

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一流企業でなくても、5年間、正社員として働いているあなた
30代になると正社員という『属性』を活用できるようになります

 

勤続年数があるので区分ひとつ程度であればすぐに借り入れることができます

(もちろん、ブラックリストに入っていないこと前提です)

 

ただ、この時期に今後の人生を考えて転職するかたも多いですよね

不動産投資をはじめるなら、サラリーマンで5年以上勤続は大きな武器になります
もし転職したなら、業界が同じだろうと勤続年数0年扱いです

 

今後の人生もだいじですが、計画の中に不動産投資も入っているなら、2つくらいは物件を買ってから転職するのをおすすめします

 

30代は自分こそが『資産』です
資産価値が高ければこの時点で大きな利益を重ねていくことも可能です
もし、この時点で資産価値が低いと思っても気にしないでください

 

いまから不動産投資家として実績をつんでいけば、じゅうぶんに『金持ち父さん』になれる可能性はあります

 

投資参入がしやすい、という差はありますが、持つべき物件は20代と変わりません
収益性より、毎年黒字にできる物件をターゲットにしましょう

 

40代のキーワードは『本気で稼ぐ』

 

下の年代と全く異なるのが40代から
最初から貯金や属性をフル活用して、収益性重視の物件を狙っていきましょう

 

この年代は、年金がスタートする年齢にすべてのローンを整理することができる状態を作るのが目標です

 

物件はキャピタルゲイン(売却益)より、インカムゲイン(家賃収入)を重視してください
インカムゲインをさらに信託や株などに投資して運用します

そうすることで、本業とは別のラインで、あなたが働かなくともどんどんお金が増えていきます

この時期は複利で資産を増やしていくことに集中してください

 

あなたが不労所得を年金代わりに生活していきたいのであれば、都内のワンルームのような収益性の低い物件で様子見している暇はありません
また、土地値の上下をギャンブルをしている余裕もありません

 

確実な収益(毎月の家賃収入)が40代の『資産』です

 

生活のレベルを変えたいのであれば、本業をがんばってください
不動産投資は、インカムゲインを種ゼニに、さらに資産を増やす入り口にすぎません
本業でも副業でも『本気で稼ぐ』覚悟を40代からしてください

 

人生のターニングポイントの年代です
資産を『作るの』ではなく、『運用』することを考えてみてくださいね

 

50代以降のキーワードは『手放す』

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50代以降は大きく『資産』の意味は変わりません
意識すべきポイントは『手放すタイミング』だけ

 

▼専業大家さんになる

 

  • 自分が70歳の時点で、耐用年数がギリギリの物件を残さない
  • 自己管理できる物件を選んでおく
  • 相続について専門家のカウンセリングを受ける

あなたが70歳になって元気かどうかはとりあえず棚上げしておきましょう

 

いざ、相続や整理!となったときに耐用年数ギリギリかオーバーしている物件はなかなか手離れしないはず

 

売却がうまくいかない物件は相続も視野に入れて、専門家のカウンセリングを一度受けましょう
お金のことは日々法律もルールも変化しますから、必要なときに専門家に頼るのはかしこいやり方です

 

その時がきたら勉強する! ⇒ 不正解

専門家に聞いて基礎知識を盗む! ⇒ 正解

 

また、自己管理に移行する物件があってもいいですね
ある程度忙しい人はやはり若々しく老後を過ごしています

 

▼セミリタイアする

 

管理会社やコンサルを通じて、あなた自身は好きなことをするセミリタイアです

 

なぜ”セミ”なのか
パートナーである管理会社やコンサルにあなたのお金を巻き上げられないためです
あなたの資産を守るには、生涯勉強していく必要があります
だいじな判断は最後の時まであなたがする
その気持ちを持ち続けましょう

 

こちらは大家さんよりさらに会社経営者に近い過ごし方になります

タイミングを逃すと、すべて残したまま、あなたが亡くなってしまい、残された人たちの争いがおきますので注意です

 

どちらも共通するのは何でもかんでも所有したままにしないこと

あなたがもつすべてを厳選した中で、すぐに手放せるものがこの年代からの『資産』になります

 

何かあったときにおびえて暮らすのではなく、何かあってもどうにかなってしまうような『資産』を意識してくださいね

 

まとめ

 

各年代別の『資産』とは何かを書きました

 

ここまで読んだあなたなら気づいたかもしれません

  • 30代まではまだ不動産投資をはじめていない人
  • 40代は不動産投資をはじめた人、これからはじめるひとの両方
  • 50代以降は複数所有している人

それぞれを前提に書きました

 

どの年代でも不動産投資をはじめるのに遅いということはありませんが、『資産』として成り立たせるには、それぞれの年代で立っているべきポジションがあります

 

ポジションに立っている人はすこし有利ですし、立てていない人は補うための努力が必要になります

 

あなたがどの年代でも、かならず運用できる道はあるはずです

 

もし、あなたがまだ30代ならお手伝いできるかもしれません

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