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サッカー日本代表敗退|日本は何がいけなかったのかを解説

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どうも!

大隈 圭将(@0o_kuma)です!

 

※一部追記しました

 

日本のワールドカップが終わりました・・・

世界ランキング3位のベルギーにたいして2点の先制!

 

原口選手と乾選手はあの守護神クルトワから2点を取りました

ですが、終わってみればセットプレーから1点、クロスから1点、最後の最後にカウンターで1点

2-3での敗退が決定しました

 

何が悪かったのでしょうか

なにがベスト8へ足りなかったのか、書いていきます

 

www.ookumanote.com

 

 

 

 

今回のワールドカップは波乱続き

 

正直、今回はワンチャンスあると思ってました

 

というのも、今回のワールドカップ決勝トーナメントかなり波乱に波乱がおきているからです

 

他にはロシア、フランス、ウルグアイが進出を決めています

FIFAランク(各国の強さランキング)をみると、今回はランクが低い国が勝ち進んでいる傾向があります

 

開催国ロシアについては、あのスペイン代表に勝ってのベスト8です

 

そんな流れから日本代表が勝ち進む可能性はあると、各国の試合をみているコアファンからも声が漏れていました

 

2014年のブラジルワールドカップでは、各国のスター選手が年齢的にもピークの状態のチームが多かったので、波乱はありましたが実力のある国が順当に勝ちがりました

 

また、戦術もポゼッション、カウンターの流行りが切り替わった頃なので最新の戦術を知っているチームが有利でした

 

かわって、2018年はメッシやクリスティアーノ・ロナウドが30歳を越え、各国の有名選手がピークを超えながらも参加している印象がありました

フランスのエムバペ、ブラジルのネイマール、ベルギーのアザール

今まさにピークを迎えている選手が主軸となっているチームが勝ち進んでいます

 

波乱が起きている、という部分でチャンスはあると僕も思っていたのですが

そう甘い世界ではなかったということですね

 

試合を振り返ってみる

 

日本は前半、本当に苦しい時間帯をキッチリと守って全員が連動して戦っていました

 

そんな中、後半の相手の得点は1点はセットプレーから、1点はクロスから

点を取るためにベルギーがやり続けていたことが功を制した形です

そこから見ると、守ってはいたけれど相手がやりたいことを90分させていたともいえます

 

一方、日本は個人能力が強いベルギーにたいして苦しい時間帯がながいことを覚悟していたのでしょう

得点シーンはお見事!としか言いようがありません

サイドの攻撃から入って、しっかりと決める

チャンスを決めた確率で言えば日本のほうが上だったわけですからね

 

日本は左サイドが機能している時間帯は本当にすばらしい攻撃をしていました

ですが、試合数を重ねて研究されてしまっていたのかサイドに展開できない時間が本当に長かった印象です

 

日本には何が足りなかったのか

 

足りなかったもの、というと難しいところです

細かなところで言えば人それぞれ感じたところがあったと思います

 

香川選手がつなぎ役に徹してしまっていたのでもっと攻撃すべきだった

柴崎選手、酒井宏樹選手のミスが多かった

 

ただ、香川選手はハーフタイムにボランチの柴崎選手、長谷部選手としっかりと会話をしていたところを見ると、今日はそうした役割だとチームで決めたことだったのでしょう

おそらく、カウンター対策に香川選手がプレッシャーを前からかけやすくするために、ゴール前に切り込むのはサイドの選手という決まりがあったのでしょう

 

柴崎選手、酒井選手については連戦の疲れがまちがいなくありました

グループリーグのあの激しい戦いをこなしたうえで今回もハイパフォーマンスを見せろというのは厳しい話です

 

ともなると、足りなかったものは大迫選手を起点にした攻撃でしょうか

 

相手のディフェンスがものすごいプレーをしていた印象はありませんから、そこにもう少し勝機が隠れていた気がします

ベルギーもCFのルカク選手を起点、もしくはおとりに展開をしていましたからね

 

大迫選手があと前半後半で1本ずつでもシュートを打っていれば・・・とは思います

ここ数試合も、大迫選手が起点になって空いたスペースを柴崎選手がスルーパスを出すのがシュートまでつながるという展開がありました

まさしく『大迫半端ないって』というシーンがいくつか見られました

 

この試合にかぎってはそのシーンが少なかったのが、防戦一方になってしまい、相手のセットプレーを10回も防がなければならない事態になったと見ています

 

<追記 7/3日20:00>

www.footballchannel.jp

 

なるほどー!と思った記事なので追記しておきます

 

「私が日本代表監督なら、本田の首根っこに掴みかかって怒っていただろう。もうすぐ94分(で延長戦間近だった)。本田がコーナーキックを蹴ると、そのままクルトワがキャッチして数秒後にはカウンターアタックに移った。彼はボールをキープしてホイッスルを待たなければならなかった。純粋に無責任だ」

うわーっ!確かに!!

 

ですが、あのとき日本全体がラストチャンスのコーナーキックにかけていたと思うんですよね

あの場面で冷静にそこまで考えていられた人がどれほどいたでしょうか・・・

 

たらればですが、延長に入っていれば残り交代で2人変えられたわけです

(今回から3人の交代枠+延長線はもう1人交代できる)

そのほうが勝ち抜けの確率も上がっていたかもしれません

 

今回のワールドカップの収穫はなんだったのか

 

決定力問題

第一線で活躍するゴールキーパー、世界でも指折りの実力者であるクルトアから2点とれたということから”決定力の低さ”という日本がずっーと抱えていた問題に1つ決着がついたような気がします

 

交代で選手が変わってもサイドからの攻撃で得点が決まっていたこと

クラブでもついにバルセロナやレアル・マドリーから得点を奪えるような選手が出てきたこと

どう打っても枠外にいっていたイメージの日本代表はひとまずいなくなったのではないでしょうか

 

控え選手問題

以前はかえのきかない選手が多かった印象ですが、今回は全体的に底上げされて交代策が打てるようになったと感じました

 

ボランチの人材難はあいかわらずですが、攻撃・守備については国内外問わず選手のレベルが上がっているのを感じられた大会でした

 

監督問題

これはもう終了にしましょうよ

日本人には日本人監督があってるんです

 

海外の経験豊富な監督より、選手を小さいころから知っている、バックボーンを知っている(香川選手と乾選手のコンビネーションのこととか)、本当に苦しい時母国語でスムーズな支持を送れる日本人監督があっていると認めましょうよ

 

協会はどうにかして日本人監督を海外派遣してを経験を積ませるほうにシフトするべきですね

 

世代交代問題

残ってしまったのはこの問題

前回のブラジルワールドカップが黄金期のような気持ちでいました

そして、今回も半分は前回大会からの引き継ぎメンバーとなりました

 

はたして、次の4年後にどんな選手が出てくるのか・・・

 

飛躍しような候補で言えば20~30数名の選手の名前が出てきそうですが、はたして今回の乾選手や香川選手、スーパーサブとして猛威を振るった本田選手のように、スタメンとサブが充実する状況がはたして生まれるのか

 

これはもう見守っていくしかないところです

 

まとめ

 

敗戦から30分、メンタルもズタボロのなか書いてみました

前回、ポーランド戦では賛否がおこりました

正直批判していた人を黙らせてほしかった・・・!!

 

ですが、結果としては世界ランキング3位に2-3の敗戦です

恥ずかしい結果ではないでしょう

 

次にベルギーは世界2位のブラジルと戦います

もうこうなったら勝ち進んでくれベルギー!!!

 

<おまけ>

この記事を書いた人はこんなテンションで見ていました☆

 

 

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