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雑貨屋 起業準備|業者限定のビックサイトの展示会に参加する方法

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どうも!
大隈 圭将(@0o_kuma)です!

 

雑貨屋さんの仕入れについて

3つの方法があるということでコチラで書きました

 

www.ookumanote.com

 

だいぶ具体的に書いてみましたので、コチラを見る前にチェックしてくださいね!

 

さて、雑貨商品を仕入れるなら、できれば実物を見ておきたいですよね

サイズ感によって売れる売れないが決まってしまう場合もあります

 

お店にいって、このサイズの服はないのに大きいサイズはあまってる・・・

なんてよく見る光景ですよね

同じペン、お皿、インテリにしてもサイズ感というのはだいじです

 

都内であれば『蔵前』という町に雑貨の現金問屋(即売してくれる問屋さん)があります

そこににいけば、実物をみながら仕入れることもできますよ

蔵前問屋街【Lets】レッツエンジョイ東京

しかし、問屋さんも品数は限られているので偶然の出会い!みたいなのはあまりないです

 

では、いい商品をできるだけたくさん見て仕入れるにはどうすればいいのでしょうか

答えは1つ!

日本最大級の業者限定イベントに参加すること!!

 

 

  

ビックサイトの展示会に参加しよう

 

 

日本で雑貨・インテリアの最大イベントと言えば

雑貨 ⇒ インターナショナル・ギフトショー

雑貨 ⇒ 国際 雑貨EXPO-GIFTEX東京

文具 ⇒ ISOT

この3つのイベントに参加すれば、大手~中堅の新商品を最速で見ることができます

 

 しかも、特典として

  • 直接メーカーの担当者とコンタクトできる
  • ネットや雑誌のカタログではなく実物が見られる
  • 仕事抜きにイベントとして楽しい

というおまけつき!

 

中には名刺と引き換えになってしまいますが、無料のノベルティをもらえるブースもあります

 

大きな声では言えませんが、千葉のあの遊園地に関連したグッズをいただけるブースも・・・(これは年1回だけ)

 

一般人は参加できない!?起業前の参加方法は?

 

実はこうしたビックイベント・・・一般個人での参加はできません!!!

でした、昔は!

 

いまはインターナショナル・ギフトショーについては最終日(土曜が多い)は一般の入場も可能です

 

ISOTは商談会となるので、全日一般人の入場はできません!

 

『えー?文具の展示会なんでしょ?いらんいらん』

 

と思ってると痛い目を見ます

雑貨商品で文具の割合は3割近くとかなり高い割合なんです

売れている、流行っているお店をチェックしてみると、国内外問わずおもしろい、おしゃれな文具雑貨を置いてある場合がほとんどです

このイベント、じつは法人でなくても参加はできます

事前登録(無料)をおこなえば招待券が送られてきます

しかも、一度登録してしまえばイベント毎に招待状が自動で送られてきます

 

※注意※

どちらのイベントも商談会ということになっていますので

名刺は絶対に用意してください

  • 名刺を提示して入場
  • カタログをもらうのに名刺がひつよう
  • ノベルティをもらうのに・・・(略

むしろないと現地のたか~い名刺自動販売機で作るハメになるのでご注意を

世界中の名刺デザインが無料。3ステップで簡単作成

 

 

この手のイベントはそれぞれ同時開催しているほかのイベントがあります

同じイベント会社主催の場合は1つの入場券ですべて入ることができるのも豆知識として覚えておきたいです

 

 

また、こうした展示会の残念なところはあくまでも商談会のため平日開催というところですね

しかも、規模が大きいので1日で回ろうとするのは初心者にはおすすめできません・・・

 

可能であれば2日間、ゆっくりまわれるような機会に行ってみてください

 

僕も雑貨業界を離れてから3年ほど経ちましたけど、いまだに招待状をいただけるので有給を使って参加してますよ

もう慣れたものなんで、1日だけ参加ですけどね(笑)

 

そうした事情もふくめて早めに計画し、参加を検討してください!

 

せっかくならメーカーと話してみよう

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開業するなら仕入先が必要になります

こうした大規模の展示会であれば支払い条件などの深いところまでその日に話を進められます

 

「えっ?そんな大事なことをその場で??」

 

そう、商談会といっている以上メーカー側も本気なのです

常にあたらしい取引先を求めていますから、条件が合えば来週からでも仕入れられる状態にもっていくことも可能です

 

※POINT※

もし、発送単位(●●万円以上の注文がないと出荷しません的な)が大きくて折り合いがつかなくても、小ロット(1個~)でも取り引き可能な問屋を紹介してもらうなどこちらから提案してみることも重要です

 

メーカーが地方企業の場合は、こうしたイベントを通して会うことができ、こちらから現地に行く出張費を節約できるのも嬉しいですね

 

相手もせっかく地方から出てきてくれているのですから、積極的に会い、話し、商談し、信頼を深めるチャンスにしてくださいね!

 

人と人の取引ですので、顔なじみに贔屓(ひいき)したい気持ちはどんな営業マンにもあります

こうしたイベントで相手のこころをガッチリつかんじゃいましょう!

 

見る目をやしなうためにイベントに参加しよう!

 

起業を目指しているあなたなら、いろいろなお店をリサーチしているはず

だけど、雑貨はお店の雰囲気もふくんで価値がつくものです

そのお店では素敵にみえても、別のお店では埋もれて見えることもあります

 

そうした商品をフラットに評価する目をやしなうにもイベント参加はおすすめです

 

というのも、参加しているときは絶対に2つのテンションが交互におそってきます

 

「うっわー!かわいい!すてき!ほしい!」

「でも掛け率が・・・ロットも交渉いけるか・・・?」

 

スーツを着たバイヤーや敏腕バイヤーっぽい人もたくさん商談会にきています

自分がほしい!とテンションが上がる商品たちの先に真面目に商談している大人たちが見える・・・(笑)

そんな特殊な空気の中でこそ、感覚と理論的な評価を混在して成立させられるんです

 

あと、単純にあなたがいいな!と思った商品に人がむらがってくるかどうか観察するといいですね

バイヤーのかたもけっきょくは雑貨が好きな人たちですから

仕事6割、趣味4割で参加していて「かわいいー!」なんてテンションあがってる人たくさんいますからね!

 

あなたのセンスが一般的かどうかを確かめる意味でも十分に価値のあるイベントですよ!  

 

まとめ

 

それぞれのイベントについては法人ないし個人商店向けです

 

個人的に楽しむのもまったく問題ありません!

ですが、出展しているメーカーも暇なわけではありませんからね

良識のある参加をお願いいたします

 

ちなみに!

情報流出などの問題がかなりあたったようで・・・

ほとんどの展示会では写真撮影が禁止になってます

メーカー側がOKでも展示会がNGとしている場合もありますから

怒られないよう注意してくださいね!

 

こむずかしいことを書いてしまいました

ですが、好きなものがたくさん集まったイベントは非常に魅力的なものというのは変わりありません

みなさんも正しく利用し、大きな成果を得られることをねがっています!